米運輸省、商用車メーカー2社に罰金4400万ドル…リコールの遅れ

業界 レスポンス

米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は7月9日、米国の商用メーカー2社に対して、4400万ドルの罰金を科すと発表した。

罰金が科せられるのは、スパータンモーターズとフォレストリバー社の2社。ともに、米国に本拠を置く新興の商用車メーカー。

NHTSAによると、スパータンモーターズとフォレストリバー社の2社は、米国で販売する重商用車について、NHTSAに対するリコール(回収・無償修理)の届け出が遅れたという。

また2社は、NHTSAに定期的な提出が義務づけられている自社製自動車による事故の報告を、行っていなかった。

NHTSAのアンソニー・フォックス長官は、「自動車メーカーが責任を果たさない場合、我々は法を執行する」とコメントしている。

  • 森脇稔
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