フィアットクライスラー、米工場に投資…車体プレス加工を強化

業界 レスポンス

米国の自動車大手、FCA (フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)は7月9日、米国ミシガン州のスターリング工場に、1億6600万ドルを投資すると発表した。

スターリング工場は、車体プレス加工工場。今回の同工場への投資は、工場の設備を更新し、需要増に応えるのが目的。

スターリング工場は、1965年に操業を開始。工場稼働かから、50周年を迎えたばかり。現在、およそ2300名を雇用している。

今回の投資を利用して、スターリング工場には、3つのプレス加工ラインを増設。米国、メキシコ、カナダの合計7工場に、2015年末から、プレスされた車体を供給していく。

今回の投資により、FCA USの2009年6月以降の米国累計投資額は、57億ドルを超えている。

  • 森脇稔
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