レクサス×米ワインスタイン社、ショートフィルム第3弾…監督を一般公募

業界 レスポンス

レクサスは、同ブランドが目指す世界観を映像で表現するプロジェクト「LEXUS SHORT FILMS」の第3弾を開催するにあたって、映画監督の一般公募を7月15日より開始した。

LEXUS SHORT FILMSは、未来を担う新進気鋭のクリエイターを支援する活動として2013年から開始。レクサスが目指す世界観を美しい映像によって描写するこのプロジェクトで、意欲的なクリエイターとともにショートフィルムを制作してきた。

第3弾では、同プロジェクト史上初めて、世界中から意欲的な映画監督4名(4組)を一般公募する。公募は7月15日より開始。希望者は公式サイトへアクセスし、20分以下のショートフィルム作品をWithoutaboxを通じて10月25日までに応募。選考結果は11月15日開催のナパバレー・フィルム・フェスティバル閉幕式で発表され、12月から制作を開始する。

同プロジェクトで制作する作品のテーマは「Anticipation(予見)」。想像力をかき立て、かつ繊細で、クリエイターが想像を膨らませていく上で革新的なテーマを取り上げる。この言葉の意味をそれぞれの感性で読み解き、そのビジョンを基にストーリーを描写する。

4名の監督は、レクサスより提供される自宅用映画制作・編集セットを使用して、米国の映画会社ワインスタイン社の協力のもと、ショートフィルムを制作する。作品は劇場配給されるとともに、2016年6月以降の世界各地のフィルムフェスティバルで上映。各作品の監督もフィルムフェスティバルに参加する。さらに2016年のナパバレー・フィルム・フェスティバルでは、4名の監督達が一堂に会し、本シリーズの全作品が一挙に上映される。

  • 纐纈敏也@DAYS
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