ハイブリッド車の電源システム性能を向上、日本TIが新製品

業界 レスポンス

日本テキサス・インスツルメンツ(TI)は、堅牢な処理機能を内蔵した、業界最高速の車載グレード120Vハーフブリッジ・ゲート・ドライバ製品を発表した。

新製品の「UCC27201A-Q1」ゲート・ドライバは、12Vや48VのDC/DC電源に、15nsの伝搬遅延時間、短い立上がり/下がり時間や、業界で最も短い1nsの遅延一致特性などの特長を提供する。

UCC27201A-Q1 ハイサイド/ローサイド・ゲート・ドライバは、高いノイズ耐性を提供することから、ハイブリッド車の総合的なシステム性能向上に寄与する。

UCC27201A-Q1は、ハイサイド端子で負極性電圧の処理機能を提供する初の車載向けゲート・ドライバ製品で、製品のノイズ耐性を向上する。また、120Vブートストラップ・ダイオードを内蔵しており、外付けダイオードなしでNチャネルMOSFETの制御を実現する。

UCC27201A-Q1は8ピンPowerPad付SOパッケージで供給する。1000個受注時の単価(参考価格)は1.62ドル。

  • 編集部
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