レギュラーガソリン、12週間ぶりに値下がり…前週比0.5円安の144.7円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が7月15日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月13日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.5円値下がりし、1リットル当たり144.7円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは12週間ぶり。

地域別では、関東で0.7円、東北と中国で0.5円、近畿で0.4円、北海道と九州・沖縄で0.3円、四国で0.2円、中部で0.1円、全エリアで値下がりした。

ハイオクガソリンは155.6円、軽油は123.0円、ともに前週から0.4円値を下げた。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月8日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.3円/リットル(前週比−2.1円)、ハイオクは146.8円/リットル(同−0.6円)、軽油は110.2円/リットル(同−1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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