VW、25年ぶりにナイジェリアで現地生産

業界 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループ。そのフォルクスワーゲン車が25年ぶりに、ナイジェリアでの現地生産を開始したことが分かった。

これは7月9日、ナイジェリアに本拠を置くスタリオングループが明らかにしたもの。同社が、「スタリオングループのラゴス工場において、フォルクスワーゲン車の生産を開始した」と発表している。

スタリオングループは、フォルクスワーゲングループのナイジェリアにおける公式パートナー。フォルクスワーゲン車の同国でのディストリビューターとして、活動している。

フォルクスワーゲンは1990年、ナイジェリアの現地生産から撤退。その後、スタリオングループが、フォルクスワーゲンのラゴス工場を買収していた。

今回、そのラゴス工場において、フォルクスワーゲン『ジェッタ』や『パサート』の生産を開始。フォルクスワーゲン車がナイジェリアで生産されるのは、25年ぶりの出来事となった。

  • 森脇稔
  • フォルクスワーゲン パサート 新型
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