路線バスのタイヤが停車中に破裂、破片が車内に飛び散って客3人負傷

社会 レスポンス

12日午後4時40分ごろ、滋賀県大津市内の国道1号で、渋滞のため停車していた大型路線バスの左前輪タイヤが破裂。破片が車内に貫通する事故が起きた。この事故で客3人が負傷しており、警察はバス会社から事情を聞いている。

滋賀県警・大津署によると、現場は大津市一里山付近で片側2車線の直線区間。事故当時は交通集中による小規模な渋滞が発生。近江鉄道が運行する大型路線バスは第2車線に止まっていたところ、左前輪タイヤが突然破裂した。

タイヤの破片は金属製のタイヤハウスを突き破り、車内に破片が飛散。乗客乗員9人のうち、客3人が破片を受けて切傷などの軽傷を負った。周辺に止まっていたクルマの乗員にムガはなかった。

破裂したタイヤは再生タイヤとみられ、警察では整備体制に問題があった可能性も視野に入れ、バス会社から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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