【夏休み】富士通テン、各拠点で子ども参観日や工作教室を実施

業界 レスポンス

富士通テングループ各社は、小・中学校の夏休み期間中に、従業員の子どもを対象とした「子ども参観日」と、会社近隣の小学生を招く「工作教室」を開催する。

「子ども参観日」は、家庭では見られない親の働く姿を見てもらうことで、“働く”ということについて考え、家族とのコミュニケーションを深める機会を提供することを目的に実施。国内4拠点で小学4年生〜中学3年生、合計約70名が参加する予定だ。

神戸本社では、親の職場を訪問し、子ども用に用意した名刺で従業員との「名刺交換」やや親の仕事を体験。そのほかにも「社長への質問コーナー」や、最新のカーナビや周辺監視システム「マルチアングルビジョン」などの製品体験、クイズなどを通じて未来のクルマを楽しく学べるイベントなどを予定している。また製造拠点では、工場見学・ねじ締め作業・作業現場を再現した危険予知に関する擬似体験など、開催拠点ごとにオリジナルのプログラムを用意している。

「工作教室」は、一つのモノを作り上げる達成感や楽しさを実感してもらうことを目的に、従業員の企画・運営によって実施。小学4〜6年生を中心に、国内2拠点で合計約100名が参加する予定だ。神戸本社では、世界にたった一つだけのオリジナル木製ミニカー(ソープボックスモックカー)を製作。作った車は、専用コースを用いてレースを行い、タイムを競う。 また、昨年に引続き親子で参加できる日程も設けている。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 工作教室、親子で車のおもちゃを工作している様子
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