乗用車が大型観光バスと正面衝突、双方の6人が負傷

社会 レスポンス

19日午前9時25分ごろ、北海道白糠町内の国道392号を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突する事故が起きた。この事故で双方の6人が軽傷を負っている。

北海道警・釧路署によると、現場は白糠町茶路付近で片側1車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突した。

衝突によって双方の車両が中破。観光バスの乗客乗員34人のうち、客4人が打撲などの軽傷。乗用車を運転していた釧路市内に在住する20歳の男性と、同乗者1人も軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場は見通しの良い区間。警察では乗用車の運転者がハンドル操作を誤ったものとみて、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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