ハーレー・ダビッドソン 決算、純利益は15.4%減…第2四半期

モーターサイクル レスポンス

米国の高級二輪メーカー、ハーレー・ダビッドソンは7月21日、2015年第2四半期(4-6月)の決算を公表した。

同社の発表によると、子会社の関連商品部門を含めた総売上高は、18億2000万ドル(約2257億円)。前年同期実績の20億ドルに対して、9%落ち込む。

また、第2四半期の純利益は、2億9980万ドル(約372億円)。前年同期実績の3億5420万ドルに対して、15.4%の減益となった。

第2四半期の世界販売は、8万8931台。前年同期比は、1.5%のマイナスだった。8万8931台のうち、米国が5万7790台。前年実績に対して、0.7%の減少。その他の市場では、3万1141台を販売。前年同期比は、2.7%減だった。ただし、アジア太平洋地域では、16.6%と伸びる。

ハーレー・ダビッドソンのMatt Levatich社長兼CEOは、「厳しい競争環境に直面している。しかし、この四半期の戦略が、今後好転する効果を与えるだろう」とコメントしている。

  • 森脇稔
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