【鈴鹿8耐】王者MuSASHi RT HARC PROが脱落…セーフティカー2度投入の波乱に

モータースポーツ レスポンス

2015“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースは全体の4分の1にあたる2時間を経過。前年優勝チームであるMuSASHi RT HARC PROから参戦するケーシー・ストーナーが転倒するハプニングが発生。早くも波乱の展開となっている。

ストーナーの転倒によりセーフティカーが投入。事故現場の安全を整え37周目から再開された。これによりトップにたったのはNo.778F.C.C. TSR Hondaのジョシュ・フックだったが、中須賀克行の追い上げで上位に復帰したNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMのブラッドリー・スミスが猛追。41周目の1コーナーで追い抜きトップに浮上。予選でも高いパフォーマンスをみせていたため、このまま逃げ始めるかと思われたが、フックも維持で食らえ付き接近戦の展開が続いている。

正午を過ぎ気温35度、路面温度も60度を超える灼熱のコンディション。これに転倒するチームが相次ぎ、1時間40分を経過したところで1台がスプーンで激しく転倒。2度目のセーフティカーが導入された。

約15分間にわたり隊列走行が続き、50周目に再開。するとTSRのフックが一気に攻め立てスプーンカーブで周回遅れに引っかかったスミスをオーバーテイク。トップを奪い返している。スタートから2時間、まだまだ目が離せない接近戦が続いている。

2015鈴鹿8耐 スタート2時間経過順位

1.No.778 F.C.C. TSR Honda

2.No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM

3.No.12 ヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンス

4.No.104 TOHO Racing with MORIWAKI

5.No.17 TEAM KAGAYAMA

  • 吉田 知弘
  • 2015鈴鹿8耐《撮影 益田和久》
  • 2015鈴鹿8耐《撮影 益田和久》
  • 2015鈴鹿8耐《撮影 益田和久》
  • 2015鈴鹿8耐《撮影 益田和久》
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  • 2015鈴鹿8耐《撮影 益田和久》
  • 2015鈴鹿8耐《撮影 益田和久》
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