スマホナビの利用率が急増、Yahoo!カーナビが貢献…イード調べ

テクノロジー レスポンス

イードは、カーナビゲーションをテーマとした意識調査を実施、その結果を「2015 レスポンス カーナビアンケート」にまとめた。

調査は、同社が運営するマイカー燃費管理サービス「e燃費」および自動車総合ニュースサイト「レスポンス」のカーナビユーザーを対象に、4月10日から5月11日までの期間、インターネットアンケートで実施。4051の有効サンプルを集めた。

カーナビの形態別使用状況では、市販のシェアが下落し、ディーラーオプションとスマーフォン向けナビアプリが伸張。2014年以降に購入したユーザーと2013年以前に購入したユーザーとのシェア比較では、市販ナビは10.7ポイント減の29.2%に留まっているものの、スマホナビは8.1ポイント増の14.3%、ディーラーオプションは4.7ポイント増の25.2%にまで伸張した。

ナビアプリのシェアは、「Googleマップナビ」が前回よりシェアを大幅に減少させたものの32.5%で最も多く、次いで、2014年夏にサービスを開始した「Yahoo!カーナビ」が30.2%と僅差で続いている。

スマホナビのポジティブ点・ネガティブ点については、「地図やスポット情報がいつも新しい」「アプリをダウンロードすればすぐに使える」「バージョンアップすれば新しい機能が追加される」がポジティブ点のトップ3。一方ネガティブ点は「バッテリーの消耗が早い」が最も高い結果となった。

またカーナビでの音声認識・入力の利用状況については、「よく利用する」「ときどき利用する」が全体の約4割を占めた。特にスマホナビでは53.4%、メーカーオプションは45.4%と利用率が高い。利用する理由は「手で操作しなくてよいから」が最も多く、次いで「タッチパネルなどよりも早いから」「タッチパネルなどよりも楽で簡単だから」の順となっている。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • カーナビタイプ
  • 音声認識・入力の利用状況
  • 音声認識・入力を利用する理由
  • スマホナビのポジティブ点・ネガティブ点
  • iPad上のYahoo!カーナビ《撮影 山田正昭》
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