ハーレー・ダビッドソン、米国で18万台以上をリコール…サドルバッグ脱落の恐れ

モーターサイクル レスポンス

米国の高級二輪メーカー、ハーレー・ダビッドソン。同社が米国において18万台を超えるリコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。ハーレー・ダビッドソンから、2015年モデル(一部に2014年モデルを含む)の複数車種について、リコールの届け出を受けたと公表している。

今回のリコールは、車体後部に装着される収納部、「サドルバッグ」の不具合によるもの。NHTSAによると、サドルバッグが脱落する可能性があり、走行中に脱落すれば、事故のリスクが高まるという。

リコールの対象となるのは、2015年モデルを中心にした15車種。米国で販売された18万5272台が、リコールに該当する。

ハーレー・ダビッドソンは、対象車を保有する顧客に通知。販売店で、サドルバッグ脱落を防止するリコール作業を実施する。

  • 森脇稔
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