大型観光バスと正面衝突、軽乗用車の運転者が死亡

社会 レスポンス

24日午後2時ごろ、愛知県豊田市内の国道153号を走行中の軽乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突する事故が起きた。この事故で軽乗用車を運転していた75歳の女性が死亡している。

愛知県警・足助署によると、現場は豊田市足助町成瀬付近で片側1車線の直線区間。軽乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた大型観光バスと正面衝突した。

衝突によって軽乗用車は中破。運転していた同市内に在住する75歳の女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡。バスに乗っていた36人にケガはなかった。

現場は見通しの良い直線区間。警察では軽乗用車側がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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