西川ゴム第1四半期決算…海外での量産対応費用増加などで営業益48.3%減

業界 レスポンス

西川ゴムは8月4日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は879億8600万円(前年同期比+6.3%)、営業利益は45億6800万円(−48.3%)、経常利益は43億5800万円(−53.5%)、四半期純利益は20億9700万円(−66.1%)だった。

為替効果もあり、売上高は増加したものの、米国の高操業に対応するための費用増加、メキシコ、インドネシアにおける量産対応費用の増加、タイにおける自動車生産台数減少による受注減などが収益を圧迫。営業利益は48.3%の減少となった。

通期連結業績見通しについては、売上高は890億円(前年同期比+1.2%)、営業利益71億円(+55.4%)、経常利益は70億円(+60.6%)、当期純利益は47億円(+124.1%)とした。

  • 纐纈敏也@DAYS
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