トヨタ 中国販売、23.7%増の9万台超え… カローラ が牽引 7月

業界 レスポンス

トヨタ自動車の中国法人は8月3日、7月の中国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は9万2500台。前年同月比は23.7%増と、4か月連続で前年実績を上回った。

トヨタの7月実績の前年同月比は23.7%増と、6月の41.7%増に次ぐ大幅な伸び率。2014年夏にモデルチェンジした主力セダンの『カローラ』と、兄弟車の新型『レビン』が、引き続き好調な販売の牽引役を果たす。

トヨタの中国合弁には、第一汽車との一汽豊田、広州汽車との広汽豊田の2社がある。

トヨタの2014年の中国新車販売台数は、初の100万台超えとなる103万2400台。前年比は12.5%増と、2桁増を達成した。2015年1‐7月は、前年同期比11.9%増の60万5300台。

トヨタは、2015年の中国における新車販売目標を、前年比6.5%増の110万台以上に設定している。

  • 森脇稔
  • トヨタ レビン(北京モーターショー14)《撮影 椿山和雄》
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