レギュラーガソリン141.3円、4週連続の値下がり…前週比1.2円安

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が8月5日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月3日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.2円値下がりし、1リットル当たり141.3円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは4週連続。

地域別では、北海道で1.8円、関東で1.5円、東北と中国、近畿で1.2円、中部と九州・沖縄で1.1円、四国で0.5円、全エリアで値下がりした。

ハイオクガソリンは前週比1.3円安の152.1円、軽油は1.1円安の120.1円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、8月5日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は131.2円/リットル(前週比−0.6円)、ハイオクは142.0円/リットル(同−1.1円)、軽油は105.9円/リットル(同−2.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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