丁字路交差点を曲がらずに進行して壁面に衝突、運転者が死亡

社会 レスポンス

3日午前9時ごろ、千葉県香取市内の市道で、丁字路交差点を進行していた軽ワゴン車が突き当たりにある壁面(のり面)に衝突する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた86歳の男性が死亡している。

千葉県警・香取署によると、現場は香取市大角付近。軽ワゴン車は丁字路交差点を曲がらずに突き当たりまで直進。正面の壁面に減速しないまま衝突したものとみられる。

衝突によってクルマは中破。運転していた同市内に在住する86歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡した。

警察では死亡した男性が運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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