JARWA、テクニカルコールセンターを開設…1級整備士が電子整備の現場をサポート

業界 レスポンス

日本自動車補修溶接協会(JARWA)は、先進安全技術搭載車両(ASV)の急速な普及に伴い、1級整備士が電話で電子整備の現場をサポートする「テクニカルコールセンター」を開設、「テクニカルコーセンター会員」の募集を開始した。

現在、高度に電子化された車両の車体整備は、その難易度が高まっている。また、衝突被害軽減ブレーキなど、安全に直結する装置の普及により、出庫時のスキャンツールによる点検が必須作業となりつつある。

JARWAでは、安心安全な車体整備には、クルマの電子化への対応が欠かせない課題であることから、電子整備(スキャンツール)に対応したコールセンターを車体整備事業者向けに開設した。

コールセンターでは、「ミラー交換でダイアグコードが出てる」「スキャンツールの使い方がわからない」「最新ASV搭載車が入庫した」「ダイアグコードを消したが対応が正しかったか不安」など、電子整備で困ったことについて、1級整備士が電話でサポート。現場から離れずにその場で問題を解決できる。

会費は自動車の国家資格の勉強が過去問題でいつでもできる「eラーニング」が付いて、入会金2万1600円、月会費4320円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 日本自動車補修溶接協会(JARWA)
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ