ルノー カングー、福島・猪苗代湖の自然溢れるフェスに展示…オハラ・ブレイク15夏

業界 レスポンス

ルノー・ジャポンは、8月1日から9日に福島県猪苗代で開催されたイベント「オハラ・ブレイク15夏」において、『カングー』を展示した。

同イベントは今年初開催。音楽、舞台、美術、写真、映画、小説、ファッション、食など様々なジャンルのアーティストが参加し、ライヴや作品展示を行った。会場は、日本で4番めの大きさを誇る猪苗代湖のほとり、天神浜オートキャンプ場。目の前に広がる青い湖面、右手には磐梯山を臨む、絶景のロケーションといえる。ステージに上がったアーティストたちも「いいところだね、ここ」とコメントしていた。

展示されたカングーは、昨年5月に発売された「ゼン」の6速MTモデルだ。搭載される1.2リットル直噴ターボエンジンは、小排気量ながら2リットルクラスのトルクを実現し、最高出力115ps、最大トルク190N・mを発揮する。また、低燃費に配慮した走行をサポートするECOモードでは、通常モードに比べて燃費を最大10%低減できる。ボディサイズは、全長4280×全幅1830×全高1810mm、ホイールベースは2700mm。室内幅1121mm、室内高1155mm、リアドアから前席までは1803mmの長さがあり、車内空間としても荷室としても十分なスペースが確保されている。

イベント出展を請け負うピービーアイの目貫美香さんによれば、「カングーに乗っていただいているお客さまには、アウトドア好きの方やファミリーで積極的に出かける方が多い。今回のイベントでは、自然の中でゆったり過ごせますし、テーマが“大人の文化祭”ということなので、そういった休日の楽しみ方をできる点が、このクルマの使い方とマッチすると考え展示しました」とのこと。オハラ・ブレイクでは、会場内にテントサイトが設けられておりキャンプをしながらフェスに参加することもできる。

ブースを訪れ、Facebookで「いいね」を押した人には、カングーのクラフトキットをプレゼント。来場者からは「初めてカングーを見たけれど、イベントの雰囲気にとても合っている」、「自分がキャンプなどへ行く時に、ぜひ乗ってみたい」などという声が聞かれたという。また、「20〜30代の若い女性が関心を持ってくださったり、都内に比べて『普段からMTに乗っているので興味がある』という方も多かった」(目貫さん)そうだ。

  • 吉田 瑶子
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • オハラ・ブレイク‘15夏《撮影 吉田瑶子》
  • オハラ・ブレイク‘15夏《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ルノー カングー ゼン 6MT《撮影 吉田瑶子》
  • ブースに訪れFacebookでいいねを押した人には、クラフトキットをプレゼント《撮影 吉田瑶子》
  • オハラ・ブレイク‘15夏《撮影 吉田瑶子》
  • オハラ・ブレイク‘15夏《撮影 吉田瑶子》
  • オハラ・ブレイク‘15夏《撮影 吉田瑶子》
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