技能五輪国際大会、豊田自動織機は構造物鉄工で銅メダル

業界 レスポンス

8月11日から16日、ブラジル・サンパウロ市で開催された第43回技能五輪国際大会「構造物鉄工」職種で、豊田自動織機の安田将貴選手が銅メダルを獲得した。

技能五輪国際大会は22歳以下の若い技能者を対象に2年に一度開催。今回は全50職種に約60か国・地域から約1200名の選手が出場し、腕を競い合った。このうち、「構造物鉄工」職種には11か国・地域が参加。安田選手は豊田自動織機初の同職種への参加となった。

安田選手は、韓国やブラジルなど強豪国の溶接技能者らと4日間、延べ22時間を戦い抜き、銅メダルに輝いた。

戦いを終えた安田選手は「国内大会とはまったく異なる作業環境・条件だったため、精神的に追い込まれ、失敗もしてしまったが、苦しい状況だったからこそ諦めずにやり遂げることの大切さを実感することができた。今後は後輩たちが世界の舞台で活躍できるよう、この経験を余すところなく伝えていきたいと思う」とコメントしている。

  • 纐纈敏也@DAYS
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