【全日本ロード 最終戦】新予選方式、TOP10サバイバルを実施

モータースポーツ レスポンス

鈴鹿サーキットは、全日本ロードレース第3戦「スーパーバイクレース in もてぎ」で採用された新予選方式「TOP10サバイバル」を独自にアレンジし、10月31日・11月1日に開催する最終戦「MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿」で実施すると発表した。

鈴鹿サーキットで初めて実施するJSB1000のTOP10サバイバルは、計測ラップ1周ごとに最下位の1台ずつグリッドを決定したツインリンクもてぎでのTOP10サバイバルとは内容が異なるものとなる。予選Q2で6周実施し、1周につき遅いライダー2名ずつが脱落。そして最後に残った2名のライダーは、2周にわたりタイムアタックを行い、2周のうちのベストタイムでポールポジションと予選2番手が決定する。

計時1周目に2名が脱落してコース上に8名が残り、計時2周目にも2名が脱落してコース上に6名が残る。計時3周目、4周目にも2名ずつが脱落し、5〜6周目は2名のライダーによってマッチレースさながらのタイムアタックバトルが行われる。なお、Q1で11番手以下のライダーは、そのタイム順でスターティンググリッドが決定する。

このTOP10サバイバルは、6周に渡るタイムアタックにより、速く、そしてミスのないライダーがポールポジションを獲得するというもので、これまでにない緊迫した予選になることが期待される。

  • 纐纈敏也@DAYS
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