クライスラー、北米中心に8.6万台をリコール…エンジン停止の恐れ

業界 レスポンス

米国の自動車大手、FCA US(旧クライスラーグループ)は8月14日、北米を中心に販売された約8万6000台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

このリコールは、電気コネクターが損傷している可能性があるために行うもの。この状態で走行していると、エンジンが停止したり、ギアがニュートラルになる恐れがある。

リコールの対象になるのは、2015年モデルのクライスラー『200』。米国の7万7834台をはじめ、カナダの7115台、メキシコの848台など、北米中心に8万5816台が、リコールに該当する。

FCA USは対象車を保有する顧客に通知し、販売店でリコール作業を行う方針。

なお、FCA USは、「この不具合に起因した事故や負傷者の報告は受けていない」と説明している。

  • 森脇稔
  • 新型 クライスラー 200
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