ホンダ、3.5リットルV6ツインターボの新型レーサー開発…バハ1000に参戦

モータースポーツ レスポンス

ホンダの米国部門、ホンダノースアメリカは8月24日、メキシコで11月に開催される「バハ1000」に、新型レーシングカーで参戦すると発表した。

バハ1000は、世界一過酷な砂漠レース。メキシコのバハカリフォルニア州において、1000マイル(約1600km)を昼夜通して走り抜き、順位を競うレース。コースの大半が砂漠で、完走率は約50%と非常に厳しいレースとして知られる。

ホンダは今年のバハ1000に、新型レーシングカーで参戦する計画。現時点では、このレーシングカーの全体像は、公表されていない。

ただし、パワートレインは、HPD(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が開発を担当。「HR35TT」と命名された3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンは、2個のターボで過給される。

トランスミッションは、6速シーケンシャル。フォックスレーシング製のダンパー、General Grabberのオフロードタイヤを装備する。なおホンダは、新型レーシングカーのエンジン画像を公開している。

  • 森脇稔
  • ホンダの新型レーシングカーの3.5リットルV6ツインターボ
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