米ジョンソンコントロールズ、中国にバッテリー新工場

業界 レスポンス

米国の自動車部品大手、ジョンソンコントロールズは8月13日、中国に自動車用のバッテリーの新工場を建設する計画を発表した。

ジョンソンコントロールズは1885年、電気式サーモスタットを発明したウォーレン・S・ジョンソン氏が創業。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、世界150か国以上の顧客に、製品を供給。従業員は、17万人以上。

同社が、中国に建設する自動車用のバッテリーの新工場は、遼寧省の省都、瀋陽市に立地。今回、瀋陽市との間で、工場を建設することで合意を交わした。

ジョンソンコントロールズは新工場の建設に、2億ドルを投資する予定。自動車用バッテリーを、年間600万個生産する計画を掲げる。

ジョンソンコントロールズ・パワーソリューションズのJoe Walicki社長は、「新工場が、中国の顧客の商品やサービスへの高まる期待に応える計画において、戦略的な役割を果たすだろう」と述べている。

  • 森脇稔
  • ジョンソンコントロールズのバッテリー工場
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