オートバックス、PBクーラント液をリニューアル…容器をエコタイプに

業界 レスポンス

オートバックスセブンは、プライベートブランドクーラント液を「Vantage(ヴァンテージ)」シリーズから「AQ.シリーズ」に刷新し、9月上旬より順次販売を開始する。

今回、AQ.シリーズとして刷新されるクーラント液は、車に詳しくない人にも選びやすいよう、名称を「そのまま使える〜」と「濃縮タイプの〜」の商品名に集約。また、商品パッケージの材質等の見直しを行い、これまでのポリ容器から、エコパウチタイプに変更することで、使用後はコンパクトにたたんで廃棄できる。

クーラント液は、エンジンを冷やすために、必要不可欠。クーラント液が劣化や不足するとオーバーヒートを引き起こすほか、サビの発生や冬場の凍結など、ラジエーターを痛める原因にもなる。オートバックスグループでは、クーラント液の交換目安は2年に1回、もしくは走行距離2万kmごとの交換をすすめている。

また、誤飲の防止や、故障時などに漏れている箇所の発見のしやすさ、クーラント液の劣化確認などのために着色されており、トヨタやダイハツは赤、それ以外の国産車は緑、輸入車には黄色が主に使用されている。今回販売する「AQ.シリーズ クーラント液」も各色を取りそろえ、顧客ニーズに合った商品ラインアップする。

価格は507円から3024円。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • オートバックス クーラント液
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