ケンウッド、高画質ドラレコに追加モデル…長時間対応、LED信号機の無点灯記録防止など

テクノロジー レスポンス

JVCケンウッドは、高画質なフルHD(1920×1080)映像の記録ができるドライブレコーダーの追加モデルとしてスタンダードドライブレコーダー「ケンウッドKNA-DR350」を9月下旬から発売する。

今回、発売する「KNA-DR350」は、フルHD映像記録や逆光に強いHDR機能などの撮影性能を継承しながら、新たにLED信号機の無点灯記録防止対応や、付属のmicroSDHCカード容量を16GBとし、より長時間記録に対応するなど、機能強化を図った。

新製品は、高画質CMOSセンサー(1/2.7型CMOSセンサー)と高感度レンズ(F2.0)の搭載で、高精細なフルHD撮影が可能。水平角約100度/垂直約55度/対角約128度の広角レンズを採用し、広い視野で撮影できる。

逆光に強いHDR機能を搭載し、明暗差が大きなシーンの撮影でも白とびや、黒つぶれを抑え、高画質で安定した映像記録が可能となる。1秒間に撮影するコマ数を適正に設定し、LED信号機が無点灯状態であるように記録されることを防ぐ。

付属の16GBmicroSDHCカードを使うことで、通常録画時に約1時間40分の記録が可能となる。加えてmicroSDHCカードのメモリー領域の割り当て選択(通常録画、緊急録画、駐車録画、静止画記録)が可能。

車のエンジンスタートと同時に録画を開始。録画ファイルの長さは1分・3分・5分に設定できる。車体の動きを検知する3軸のGセンサーを内蔵しており、前後、左右、上下の衝撃を検知した際、緊急時として自動録画する。緊急録画映像は、通常記録領域とは別の上書きできないフォルダに記録保存される。

本体にはバッテリーを内蔵しており、駐車中の衝撃感知時に自動録画が可能。カメラの画角内の動体も感知し、自動で記録を開始する。高感度のGPS内蔵により、速度、高度、経度、緯度を自動的に計測し、自車の運転情報を記録。付属のビューワーソフト(CD-ROM)「KENWOOD ROUTE WATCHER」を使用すれば、パソコンでGoogleマップと連携し、記録された位置情報を表示できる。

価格はオープン価格。

  • レスポンス編集部
  • スタンダードドライブレコーダー「ケンウッドKNA-DR350」《画像 JVCケンウッド》
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