VW高崎が9月5日オープン、VW広島認定中古車センターは移転

業界 レスポンス

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、正規販売店の群馬トヨタ自動車が群馬県高崎市に「フォルクスワーゲン高崎」の新設と、正規販売店コンクエストの「フォルクスワーゲン広島認定中古車センター」の移転を発表した。

フォルクスワーゲン高崎は、群馬トヨタにとって2店舗目となるフォルクスワーゲン販売店で、9月5日にオープンする。店舗は市内を南北に縦断する県道12号線沿いで、群馬トヨタ本社の対面に位置する。

フォルクスワーゲンがドイツをはじめ全世界で展開しているコーポレートデザイン「モジュラーコンセプト」に基づいて設計されており、全国で150店舗目のモジュラーコンセプト採用店となる。2階建ての店舗外観は、ホワイトフレームで囲われ、建物2階に設置されたショールームは白で統一、常時7台のフォルクスワーゲンが展示可能。

建物1階には、顧客が購入した新車・中古車を引き渡す納車室、専用の整備工場と認定中古車ブランドDas WeltAuto(ダス・ヴェルトアウト)専用コーナーも併設する。

一方、9月11日に移転オープンする「フォルクスワーゲン広島認定中古車センター」は、旧店舗から4.7キロほど南西、市道霞庚午線の昭和大橋東詰に位置し、広島高速3号線の観音出入口や、広島電鉄江波線舟入南町駅からも近い。

移転に合わせて、展示台数を従来の20台から30台へと拡大し、顧客が購入した車両を引き渡す専用納車室を備えた接客ラウンジを新設。購入後のアフターサービスは、これまで通りコンクエストが運営するフォルクスワーゲン広島で対応する。

  • レスポンス編集部
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