【ギフトショー15】HP製ドライブレコーダー、F1.9の明るいレンズで鮮明画像がウリ

業界 レスポンス

ヒューレット・パッカード(HP)と言えば、パソコンやプリンターが有名だが、実はドライブレコーダーも製造していて、本国の米国では最近、販売を急速に伸ばしているという。

「日本では今年6月に発売したばかりで、あまり知られていないかもしれませんが、そのクォリティについては非常に高く、画像の鮮明さではおそらく1、2争うと言っても過言ではないと思います」と日本総代理店のプロジェクト琉球関係者は話す。

確かにサンプル映像を見ると、夜間の映像にもかかわらず、非常に鮮明で、前方を走る車のナンバーもはっきりと見える。これまで見た中で一番鮮明かもしれない。

その秘密は、光学6層ガラスを使用したF1.2の明るいレンズとIR赤外線フィルター、そして高性能映像処理チップにあるそうだ。これらのおかげで、夜間の録画でも対向車のライトや看板の照明などにあまり影響を受けず、高精細で鮮明な画像を記録することができるとのことだ。

「これまでは大手家電量販店で主に扱ってもらいましたが、今後はカー用品店でも扱ってもらえるように働きかけていくつもりです。そして、2〜3年後にはこの市場でシェアベスト5に入りたいと思っています」とプロジェクト琉球関係者。

価格はオープン価格だが、大手家電量販店では2万2800円〜2万9800円で販売されているそうだ。

  • 山田清志
  • HP製のドライブレコーダー《撮影 山田清志》
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