警報機の無い踏切へ漫然進入して列車と衝突、軽トラの運転者が重傷

社会 レスポンス

4日午前9時15分ごろ、佐賀県唐津市内にあるJR唐津線の踏切で、踏切内へ進入してきた軽トラックと通過中の普通列車が衝突する事故が起きた。この事故で軽トラックを運転していた70歳代の男性が重傷を負っている。

佐賀県警・唐津署によると、現場は唐津市相知町長田部付近。踏切に警報機や遮断機は設置されていない。同市内に在住する70歳代の男性が運転する軽トラックは踏切へ漫然と進入。直後に通過した下り普通列車(佐賀発/西唐津行き、4両編成)と衝突した。

軽トラックは軌道外に弾き飛ばされて中破。男性は近くの病院へ収容されたが、胸部骨折の重傷。列車の乗客21人にケガは無かったが、1人が体調不良を訴えて病院へ搬送されている。

警察では軽トラックが安全確認を怠ったことが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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