【フランクフルトモーターショー15】セアト レオン、「クプラ」を強化…セアト最強の290psターボ

新車 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアトは9月7日、『レオン・クプラ』のエンジンパワーを引き上げると発表した。実車は9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開される。

現行レオン・クプラは2014年春、ジュネーブモーターショー14で発表。クプラは、歴代レオンに用意されてきた高性能グレード。現行型では、標準版のクプラと、さらに高出力化を図った「クプラ280」の2種類を設定。

直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」は、最大出力265ps、最大トルク35.7kgm。クプラ280では、最大出力がセアトの市販車としては、歴代最強の280psへ引き上げられた。

フランクフルトモーターショー15では、このレオン・クプラ280のパワーアップ版を初公開。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボTSIは、最大出力が290psへ、10ps引き上げられた。この数値は、セアトの市販車で歴代最強。

新たに「クプラ290」の呼称を得て、0-100km/h加速は5.7秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の性能。DCC(ダイナミック・シャシー・コントロール)により、優れたハンドリング性能を追求している。

  • 森脇稔
  • セアト レオン クプラ 290
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