スクールバスの14人が負傷、大型トラック追突で

社会 レスポンス

9日午前7時50分ごろ、大分県日田市内の国道210号で、信号待ち車列に対して後ろから進行してきた大型トラックが追突。スクルーバスなど3台が関係する多重衝突に発展した。この事故でバスに乗っていた小中学生14人が負傷している。

大分県警・日田署によると、現場は日田市天瀬町馬原付近で片側1車線の直線区間。大型トラックは信号待ちのために停車していたトラックに追突。押し出されたトラックは前方のスクールバスに追突するなど、車両3台が関係する多重衝突に発展した。

バスに乗っていた20人のうち、小学生と中学生14人と、運転手が打撲などの軽傷。追突被害を受けたトラックを運転していた同市内に在住する28歳の男性も打撲などの軽傷を負った。警察は大型トラックを運転していた福岡県篠栗町内に在住する44歳の男性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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