バイクをひき逃げ、容疑車両は約3km離れた山中に放置

社会 レスポンス

20日午前8時5分ごろ、岡山県岡山市北区内の市道を走行していたバイクと、対向してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。バイクを運転していた男性が死亡したが、クルマは逃走。後に約3km離れた山中に放置されているのが発見された。

岡山県警・岡山西署によると、現場は岡山市北区楢津付近で車線区別のない幅員約4.5mの直線区間。軽乗用車は手前のカーブを進行中に右方向へ逸脱。直後に対向してきたバイクと衝突した。

この事故でバイクを運転していた同区内に在住する43歳の男性は頭部や頚部を強打。近くの病院へ収容されたが、約3時間後に死亡した。クルマはそのまま逃走しており、警察ではひき逃げ事件として捜査を開始したところ、後に約3km離れた山中に放置されていた前面に衝突痕のある車両を発見。これを容疑車両と断定している。

近くに運転者の姿はなく、警察では車両を放置した後に逃げたものとみて、周辺捜索を実施するとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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