【フランクフルトモーターショー15】ホンダ、欧州成長計画を発表…年間販売20万台目指す

新車 レスポンス

ホンダは9月15日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー15において、今後の欧州市場における成長計画を発表した。

計画の大きな柱が、新型車の積極的な投入。新型車の開発への投資や、工場の生産能力拡大への投資を行い、年間20万台の販売を目指す。

ホンダの欧州での新車販売は、減少傾向。8月の欧州新車販売は、前年同月比7.8%減の6567台。1-8月では、前年同期比7.6%減の8万1707台にとどまった。

8月欧州実績は、トヨタが前年同月比10.9%増、日産が19.4%増、マツダが23.1%増、スズキが17.7%増。これら4社が2桁増となる中、日本メーカーではホンダだけがマイナスだった。

フランクフルトモーターショー15のプレスカンファレンスには、ホンダモーターヨーロッパのフィリップ・ロス上級副社長が登壇。「ホンダのラインナップが顧客を満足させられると確信している」と述べている。

  • 森脇稔
  • ホンダ シビック ツアラー アクティブライフコンセプト(フランクフルトモーターショー15)《撮影 太宰吉崇》
  • ホンダ プロジェクト2&4 コンセプト(フランクフルトモーターショー15)《撮影 太宰吉崇》
  • ホンダ RC213V-S(フランクフルトモーターショー15)《撮影 太宰吉崇》
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