レギュラーガソリン、2週間ぶりの値下がり…前週比0.2円安の135.2円

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が9月25日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月24日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から0.2円値下がりし、1リットル当たり135.2円となった。

レギュラーガソリンの値下がりは2週間ぶり。

地域別では、中部と四国で0.6円、東北で0.5円、近畿と九州・沖縄で0.3円、関東で0.2円値下がり。北海道では1.7円、中国で0.6円値上がりした。

ハイオクガソリンは0.2円安の146.1円、軽油は0.3円安の113.6円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月25日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は125.9円/リットル(前週比−0.8円)、ハイオクは136.3円/リットル(同−1.3円)、軽油は99.1円/リットル(同−1.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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