横断歩道を渡っていた男性、はねられ死亡

社会 レスポンス

23日午前5時ごろ、岐阜県岐阜市内の国道248号で、徒歩で横断歩道を渡っていた59歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

岐阜県警・岐阜中署によると、現場は岐阜市金園町付近で片側2車線の直線区間。交差点には横断歩道と信号機が設置されている。59歳の男性は徒歩で横断歩道を渡っていたところ、交差進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因で約2時間後に死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する50歳の男性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

警察では事故当時の信号表示状況を含め、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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