日本特殊陶業、米国でのスパークプラグ価格カルテルで和解金150億円

業界 レスポンス

日本特殊陶業は9月28日、和解金の支払に伴い2016年3月期第2四半期において特別損失 約150億円を計上すると発表した。

日本特殊陶業は、2014年8月19日、自動車用スパークプラグおよび酸素センサの一部取引に関して、米国反トラスト法(独占禁止法)違反があったことを認め、米国司法省との間で罰金5210万米ドル(約53億円)を支払う司法取引に合意している。

同社は、この違反行為に関連して、自動車用スパークプラグおよび酸素センサを購入した複数の顧客との間で損害賠償に関する協議を進めていたが、早期解決が妥当と判断し、和解金として一部の顧客に対し計約1億2500万米ドル(約150億円)を支払うことを決定した。

今回の和解金支払いにより、2016年3月期第2四半期において特別損失 約150億円を計上。第2四半期(累計)連結業績予想を従来の213億円から111億円へ下方修正した。

  • 纐纈敏也@DAYS
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