軽トラックが急ハンドル、コンクリート壁に衝突

社会 レスポンス

25日午前7時ごろ、山形県山形市内の県道、もくしは市道を走行中の軽トラックが路外に逸脱。山形自動車道下のコンクリート壁に衝突する事故が起きた。クルマは大破し、運転していた78歳の男性が死亡している。

山形県警・山形署によると、現場は山形市上柳付近。軽トラックは路外に逸脱し、山形自動車道の下を通るアンダーパスのコンクリート壁に衝突した。

軽トラックは運転席部分が大破。運転していた同市内に在住する78歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡している。

現場は県道側が片側2車線の直線区間で、アンダーパス手前で交差する市道が幅員約4mの直線区間。軽トラックはこのいずれかを走行中に左へ急ハンドルを切ったものとみられるが、ブレーキ痕は見当たらず、どちらの道路を走行していたのかはっきりしていないという。

警察では軽トラックが走行していた道路の特定を急ぐとともに、男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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