ヒュンダイ エラントラ、米国でリコール10万台…ブレーキランプが点灯しない

業界 レスポンス

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力コンパクトカー、『エラントラ』。同車が米国において、10万台のリコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。同社は、「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、エラントラについてのリコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、ブレーキランプの不具合によるもの。NHTSAによると、ブレーキ灯のスイッチに不具合があり、ブレーキランプが突然点灯しなくなる可能性があるという。

対象となるのは、2009-2011年モデルのエラントラ。米国で販売された約9万9500台が、リコールに該当する。

ヒュンダイは、対象車を保有する顧客に通知。販売店において、ブレーキスイッチを交換するリコール作業を行う予定。

  • 森脇稔
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