BRTとして運行している連接バス、発進時にタクシーと接触

社会 レスポンス

2日午後7時5分ごろ、新潟県新潟市中央区内にあるJR新潟駅前の市道ロータリーで、発進直後の路線バスと、右側方を進行してきたタクシーが接触する事故が起きた。人的被害は無かったが、双方の車両が小破している。

新潟県警・新潟東署によると、現場は新潟市中央区花園1丁目付近にあるJR新潟駅・万代口に面した市道のロータリー。新潟交通バスがBRT(バス高速輸送システム)として運行している大型連節バスが降車場で客を降ろし、乗車場に向けて移動するために発進したところ、右側方を進行してきたタクシーと接触した。

接触によって双方の車両が小破。タクシーは営業中だったが、客と運転手にケガはなかった。警察ではバスの運転者から事情を聞いている。

新潟交通のBRTは車体を連ねた連節型の車両を使い、9月上旬から運行を開始したが、試運転中を含めてこれまでに4回の車両事故が発生しているという。警察ではバス側の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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