輸入車販売、VWが9.1%減で4か月ぶりマイナス…9月ブランド別

業界 レスポンス

日本自動車輸入組合が発表した9月のブランド別輸入車新規登録台数によると、メルセデスベンツが8032台(前年同月比0.3%増)を販売し、7か月連続のトップとなった。

排ガス不正問題で揺れる、2位のフォルクスワーゲンは同9.1%減の5989台で4か月ぶりのマイナス。首位メルセデスとの差は2043台と、大きく水を開けられた。

15年連続で輸入車年間販売トップの座を守り続けているフォルクスワーゲンだが、9月までの累計販売は4万4193台。4万9666台を販売した首位メルセデスとの差は5473台に広がった。

9月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデス・ベンツ 8032台(0.3%増)

2位:フォルクスワーゲン 5989台(9.1%減)

3位:BMW 5317台(2.5%減)

4位:アウディ 3628台(1.3%増)

5位:BMW MINI 2021台(5.3%増)

6位:日産 1932台(0.5%減)

7位:ボルボ 1523台(2.5%増)

8位:トヨタ 1290台(19.3%減)

9位:ジープ 957台(25.3%増)

10位:フィアット 725台(15.4%減)

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 新型メルセデスベンツ Aクラス
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