楽ナビ、メインユニットタイプ8機種を発売…スマートコマンダーの機能拡充

テクノロジー レスポンス

パイオニアは、メインユニットタイプのカーナビ、カロッツェリア「楽ナビ」シリーズの新製品8機種を10月下旬より発売する。

楽ナビシリーズは、ドライバーが頻繁に使う機能を「回す/傾ける/押す」といった簡単な動作で操作できる「スマートコマンダー」を搭載しており、運転中でもストレスなく操作することができる。

新製品は、スマートコマンダーに、状況に応じてルートを簡単に変更できる「有料道路/一般道路ルート切換」とAVソースのダイレクト切り換えを加え、「カスタムダイレクトキー」に割り当てられる機能を4つ追加。操作性をさらに向上させた。

また、見やすい地図表示や高い自車位置精度、より早く到着できるルート探索と誘導、高い渋滞対応力などの優れたナビ能力に加え、「一時停止」や「冠水地点」、「ゾーン30」などの情報を地図上に表示する機能を新たに搭載した。

ラインアップは、大画面の8V型、200mmワイドサイズ、180mmサイズなど、8機種。価格はいずれもオープン。

なおスマートコマンダーはAVIC-RL99/RW99/RZ99に同梱、AVIC-RW33/RZ77/RZ55/RZ33/RZ22は別売の「CD-SC01」で対応する。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 車室内に設置したスマートコマンダーで、運転中でも快適な操作が可能
  • 有料道路走行中でも、近くのインターチェンジから一般道に降りたルートの金額や時間を簡単に確認してから、選択することが可能
  • ジョグとダイヤルを操作するだけで、簡単にAVソースの切り換えが可能
  • スマートコマンダーホルダーを使った取り付け例
  • 一時停止表示例
  • 冠水地点表示例
  • 「ゾーン30」エリア表示例
  • 楽ナビ AVIC-RW99
  • 楽ナビ AVIC-RZ99
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