スマホと連携するカロッツェリア・メインユニット7機種を発売

テクノロジー レスポンス

パイオニアは、スマートフォンを車載機の表示部や操作部として活用できる「マルチディスプレイモード」と専用アプリケーション「ARC(アドバンス・リモート・コントロール)APP」(無料)を開発、「マルチディスプレイモード」に対応したメインユニット7機種を発売する。

200mmワイド車まで対応できる2Dサイズや、業界最高出力レベルのCLASS Dアンプ100W×4ch内蔵モデル、Bluetooth搭載モデルやCDのないUSB専用モデルなどをラインアップし、さまざまなユーザーニーズに対応する。

また、「FH-4200」「MVH-7200」は、新開発のDSPを搭載し、「タイムアライメント」や「13バンドグラフィックイコライザー」、「ネットワークモード」など本格的にオーディオ調整できるほか、FLACファイルの再生やフロント・リアでも使えるデュアルUSB入力端子を装備する。

「DEH-6200」「DEH-5200」「DEH‐4200」、「MVH-5200」「MVH-3200」は、「5バンドグラフィックイコライザー」や「アドバンスド・サウンドレトリバー」などを搭載しており、楽曲を高音質で楽しめる。

価格は2Dメインユニットの「FH-4200」が2万円、1Dメインユニットの「DEH-5200」が1万5000円。

  • レスポンス編集部
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