【東京モーターショー15】三菱電機、次世代運転支援技術を搭載したコンセプトカーを出展

新車 レスポンス

三菱電機は、10月30日から一般公開が始まる「第44回東京モーターショー2015」に、次世代の運転支援技術を搭載したコンセプトカー「EMIRAI3 xDAS(イーミライスリーエックスダス)」を出展する。

三菱電機は、前回の東京モーターショーで「クルマが人に調和する」をコンセプトに開発した運転支援系コンセプトカー「EMIRAI 2 xDAS」を公開。今回は、さらに進化した運転支援機能を集約した次世代の運転支援系コンセプトカー「EMIRAI3 xDAS」を披露する。

EMIRAI3 xDASは、新開発のHMI(ヒューマンマシンインターフェース)技術を搭載。スピードメーター部およびセンターディスプレイ部に、複数の液晶パネルを貼り合わせた「マルチボンディングディスプレイ」を搭載し、高い視認性・操作性を実現する。

また、手元を見ない操作と重ね書き可能な手書き入力で操作中の視線移動を低減した「視線移動低減HMI」や、10m以上離れた位置を立体的に表示できる新開発の「3D-HUD」により、運転の快適性や安全性を向上させた。

そのほか、車内カメラや非接触の心拍検出装置でドライバーの運転状況を把握するドライバーセンシング技術や、他車・歩行者に運転意図を通知する灯火制御技術を用いた路面ライティング、テレマティクス技術を用いたクラウド連携により、安全で快適な運転を支援する。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • 三菱電機 EMIRAI3 xDAS
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