【MotoGP 日本GP】初日トップのロレンソ、バイクの仕上がりに自信「凄く良いフィーリングだった」

モータースポーツ レスポンス

2015年のMotoGP世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ。初日のフリー走行はホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)がトップタイムを記録。走行後の囲み取材でも調子の良さをアピールしていた。

現在、14ポイント差でランキング2位につけているロレンソ。先日、トレーニング中に肩を痛めてしまうアクシデントに見舞われ、十分なコンディションではない中での週末を迎えているが、それでもバイクのポテンシャルの高さを感じた1日だっという。

「凄く良いフィーリングだった。残念ながら肩の怪我で満足なコンディションではないけど、それでも良いタイムを出せてよかったよ。肩についてはレースに大きく支障はでないし、とにかく出来る限りの手を尽くしていて日に日に良くなっていっているよ。日に日に良くなっているよ。このまま調子を維持して予選、決勝に臨みたいね」。

この日本グランプリを含め残り4戦。チームメイトのバレンティーノ・ロッシと熾烈なチャンピオン争いをしているが、そのロッシは0.8秒差の8番手と後退。初日の出来具合としてはロレンソ有利に見えそうだが本人は「正直、日曜日の決勝になってみないと分からないよ。天気予報も雨みたいだしね。まずは明日もっとバイクの状態を良くしていくように努力したい」と慎重になっていた。

この流れを維持して、ロッシとのポイント差を縮めることが出来るか。2015年のチャンピオン争いを占う上でも、今週末は目が離せない1戦になりそうだ。

  • 吉田 知弘
  • 初日トップのホルヘ・ロレンソ《撮影 吉田知弘》
  • 初日トップのホルヘ・ロレンソ《画像 Getty Images》
  • 初日トップのホルヘ・ロレンソ《画像 Getty Images》
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