【東京モーターショー15】日立グループ、先進運転支援システムなどを紹介

テクノロジー レスポンス

日立オートモティブシステムズは、10月29日から11月8日まで東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターショー2015」に日立製作所と共同出展。「Moving Forward! 人・クルマ・社会がつながる未来へ」をテーマに、次世代ビークルの進化に貢献する日立グループの先進技術を紹介する。

先進運転支援システムコーナーでは、全方位センシング機能をはじめ、標識・信号認識機能、後側方衝突防止機能、歩行者行動、予測制御機能や高精度地図情報に様々なリアルタイム情報を重ねる機能などについて、映像を交えて紹介する。

シナジーソリューションコーナーでは、低炭素社会に向けた日立グループのシナジーを生かした技術を紹介。内燃機関を高効率化するエンジンコントロールユニットをはじめとする「高効率エンジンシステム」に加え、クルマの電動化を支える基幹部品であるモーター、インバーター、リチウムイオン電池等の「電動化システム」など、幅広い製品群を展示する。

モータースポーツコーナーでは、2012年よりスポンサーシップを継続している米国インディカーのチーム・ペンスキーのレース車両や、全日本選手権スーパーフォーミュラの車両を展示。 一般公開初日の10月30日には、14時よりチーム・ペンスキーに所属するエリオ・カストロネベス選手の握手会を開催する。

そのほか、10名が搭乗できるドライビングシミュレーター「モーションライドシアター」を設置。インディカーレースやスーパーフォーミュラのドライビングと日立オートモティブシステムズが取り組む先進運転支援システムを、大型スクリーン映像とともに疑似的に体感できる。

  • 纐纈敏也@DAYS
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