自走式クレーン車が警察署に突っ込む

社会 レスポンス

15日午後4時50分ごろ、東京都江戸川区内の国道14号を走行していた自走式の大型クレーン車が路外に逸脱。道路左側の歩道に乗り上げ、そのまま警察署の建物に突っ込む事故が起きた。人的被害は無かったが、警察はクレーン車を運転していた42歳の男を逮捕している。

警視庁・小松川署によると、現場は江戸川区松島1丁目付近で片側4車線の直線区間。自走式の大型クレーン車は陸橋からの下り坂を進行していたが、側道との合流地点付近で斜行するようにして路外に逸脱。そのまま道路左側の歩道へ乗り上げ、道路沿いにある警察署の敷地内に突っ込んだ。

クレーン車は警察署の建物前にある駐車場に止まっていた捜査車両(覆面パトカー)2台を破壊。警察署の看板も衝突して停止した。事故に巻き込まれた人はおらず、人的な被害は無かった。警察は運転していた千葉県市川市内に在住する42歳の男を道路交通法違反(安全運転義務違反)の現行犯で逮捕している。

聴取に対して男は「ブレーキが効かなくなり、ハンドル操作も誤った」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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