GM、タカタ製エアバッグのリコールを拡大…異常破裂の可能性

業界 レスポンス

タカタ製のエアバッグ・インフレータの不具合による大規模なリコール(回収・無償修理)。この件に関して、米国の自動車最大手、GMが新たなリコールを実施する。

これは10月16日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「GMから、タカタ製エアバッグの不具合によるリコールの報告を受けた」と発表している。

今回のリコールは、タカタ製のエアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合が原因。前席サイドに内蔵されるエアバッグが事故などで展開する際、異常破裂する可能性がある。

リコールの対象になるのは、シボレー『カマロ』、『エクイノックス』、『マリブ』、キャデラック『XTS』、GMC『テレーン』、ビュイック『ラクロス』の各2015年モデル。米国で販売された合計395台が、リコールに該当する。

GMは対象車を保有する顧客に通知。販売店において、サイドエアバッグのモジュールを交換するリコール作業を行う。

  • 森脇稔
  • キャデラックXTS
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