レギュラーガソリン、前週と同額の133.8円…関東や中部では値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が10月21日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月19日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査と同じく、1リットル当たり133.8円となった。

地域別では、近畿で0.3円、東北で0.2円、四国と九州・沖縄で0.1円値下がり。北海道と中部では0.4円、関東と中国では0.1円値上がりした。

ハイオクガソリンは144.6円、軽油は112.2円、ともに前週と同額だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月21日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は124.5円/リットル(前週比+2.1円)、ハイオクは135.2円/リットル(同+1.3円)、軽油は97.2円/リットル(同+0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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