VWグループ、戦略責任者をオペルから引き抜き

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欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは10月26日、トーマス・セドラン氏をグループの戦略担当責任者に起用すると発表した。

トーマス・セドラン氏は現在51歳。同じく、ドイツの自動車メーカーで、フォルクスワーゲングループと競合するGM傘下のオペルから、ヘッドハンティングされた形となる。

同氏は2012年、オペルの戦略責任者に指名。その後、暫定CEOとして、オペルの中期経営計画「ドライブ・オペル2022」を推進してきた。

また、トーマス・セドラン氏は2013年7月から、GMのシボレーとキャデラックの両ブランドの欧州部門の社長の地位にあった。

トーマス・セドラン氏は11月1日付けで、フォルクスワーゲングループの戦略担当責任者に就任する予定。マティアス・ミューラーCEOに、業務の進捗具合を報告する体制を取る。

  • 森脇稔
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